賃貸アパート経営と家賃保証

賃貸に風通しの良さを求める時は実際に確認をする必要があります

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賃貸物件の入居者を募集するための広告を見ていると、角部屋と書かれているものを見かけます。わざわざ書いてあるわけですから、それなりの魅力があるということです。その魅力に興味のある人は当然注目をしておくべき言葉だと思います。その魅力の一つとして、角にあることによって、二面に窓が設けられているので、風通しが良いということが挙げられます。風通しが良いことによって、換気がしやすくなり、カビなどを防ぐことができますので、大きな魅力ということができると思います。

しかし、この風通しを考える時に気を付けるべきことがあります。それは、角部屋であっても必ず風通しが良いという訳ではないということです。都市部に於いては隣の建物が非常に近い位置に建っていることがよくあります。小型のマンションなどにはよくみられることです。そうすると、窓を開けた時にすぐ近くに隣の建物の壁があるということになります。そうすると当然風は通りにくくなります。もちろん、窓が無いというよりかは期待できると思いますが、二面に窓があるということから想像するほどの風通しは期待できません。ですから、風通しが良いという理由で角部屋を選ぶ場合は、必ず、その二面の窓を開けて風通しを確認する必要があるのです。